防犯カメラ設置・システム構築を行うツクヨミセキュリティの事例紹介

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事例紹介

全方位カメラを用いた無死角監視ソリューション

無いようである死角

防犯カメラを設置したけど、問題が起きた時にはきちんと撮れてなかった・・・。こういったケース、よくあります。一般的なカメラは約90度の画角を持っている為に、監視したいエリアの角に設置されることが多い為です。映像ではエリア全体が見えていますが、端から端の距離が遠く、見えているが実際には意味のない映像も多くなります。

カメラの設置位置を中央に

上記のような問題はカメラが端にあるから問題なのです。そこで、カメラを監視したいエリアの中央に設置しましょう。全方位カメラと呼ばれる魚眼レンズのカメラを使用する事により、対象エリアの中央より全体をまんべんなく監視する事が可能となります。

魚眼レンズによる映像というのは、こういう映像になります。これでは見づらくて何が何だかわからない映像ですが、安心して下さい。最新の技術でソフトウェア処理をかける事によりあたかも可動式カメラのようないつも通り映像へと変化させる事ができます。そして、あたかもその場所の中央に立っているかのように、周囲360度を見渡す事ができるようになります。

ホームセンターやスーパーマーケットなど、陳列棚のような環境では、カメラから監視対象までの距離が近くなるので効果を発揮します。特にお勧めはパチンコ店です。従来のPTZカメラを用いたパーラー監視システムは一見無死角のような感覚に陥りますが、動作させない限りは死角だらけです。事件の検証は必ず事件が起きた後になります。事後でも全体映像を把握できる全方位カメラを導入してみませんか?

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