防犯カメラ設置・システム構築を行うツクヨミセキュリティの事例紹介

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事例紹介

カメラを用いた侵入検知ソリューション

警備システムも郊外となると・・・

施設への不法侵入が後を絶ちません。防衛策として、警備システムを導入し警報を鳴らしたり警備員が駆け付けたりします。しかし、郊外の施設ではどうでしょうか?郊外になると警備員の駆け付けに時間がかかったり、駆け付け範囲外の施設が存在します。こういった場合は、常に有人の状態として警備員を配置して警備を行うか、それとも諦めるしか方法はないのでしょうか・・・?

カメラを用いた不審者検知システム

有人監視の代用として、カメラで映像解析を行い不審人物の接近を検知します。一般的にカメラでの自動監視となると「動体検知」というものが用いられます。これは、「映像に動きがあれば何か異常が発生した」と判断して警報を鳴らしたりするシステムです。しかし、「映像に変化があった時」というのは、動物が近づいたり、草木が揺れたりと、人物以外のものも検知してしまい、場合によっては一日に沢山の「誤報」を発生させてしまいます。

そこで、特殊なカメラを用いて映像解析を行い、動いているものが「人物かどうか」をしっかりと判断します。そして、人物の検知があった時のみ管理者にメール連絡をしたり、警報ベルを鳴らして侵入を抑止します。

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